ニコラス・マユ/ピエール=ユーグ・エルベール組は、日曜日のNitto ATPファイナルズの準決勝で、マルセル・グラノリェス/オラシオ・ゼバジョス組を6-3、6-4で破り、3度目の決勝進出を果たしました。

トリノでのダブルス決勝は、今季2度目のタイトルを狙うフランス人ペアと、準決勝第1試合で世界No.1のニコラ・メクティッチ/マテ・パヴィッチ組を破ったラジーブ・ラム/ジョー・ソールズベリー組でとのあいだで争われます。

過去7年間で6回出場し、うち3回で準決勝に進出を果たし、2019年はタイトル獲得まで1セットも落とさなかったエルベール/マユ組。彼らほどNitto ATPファイナルズで経験豊富なダブルスペアはいません。

このフランス人ペアは、グループステージでラム/ソールズベリー組に連勝を止められましたが、その他のラウンドロビンの試合では1セットも落とさずに勝ち進んできました。グラノリェス/ゼバジョス組は、今大会で4つのマッチポイントを守り、ATP 対戦成績では2勝0敗の成績で準決勝に臨んだものの、76分の試合を通じて、総合的に劣勢に立たされました。

日曜日の決勝戦は、火曜日に行われたエルベール/マユ組とラム/ソールズベリー組という番付で、ラウンドロビンでの対戦の再演となります。火曜日はラム/ソールズベリー組が6-7(7), 6-0, 13-11と僅差で勝利しました。