Menu Nitto ATP Finals ロンドン・O2アリーナ/2019年11月10日(日)~17日(日)
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錦織がデルポトロに替わり、2018年Nitto ATP Finals出場へ

錦織圭(日本)が、フアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)が右ひざのけがによる欠場を表明したため、2018年Nitto ATP Finalsの出場を決めました。Nitto ATP Finalsは、11月11日から18日まで、ロンドンのO2アリーナで行われます。錦織は、ノバク・ジョコビッチ、ラファエル・ナダル、ロジャー・フェデラー、アレクサンダー・ズベレフ、ケビン・アンダーソン、マリン・チリッチ、ドミニク・ティエムとともに、8人の素晴らしい選手たちによる戦いに加わります。

今シーズン、自己最高の3位を記録したデルポトロは、10月のマスターズ上海大会での試合中に負ったけがのリハビリを続けてきましたが、Nitto ATP Finalsに出場できるまでの状態には戻れませんでした。

「ロンドンで戦うことができないことを残念に思っている」と、デルポトロ。「特別な大会だし、ひざを良くするためにできることはすべてやってきた。リハビリはうまくいっているが、まだ時間が必要だ。もちろん今はがっかりしているが、全体的に見ればとても良いシーズンだった」。

チケット情報

28歳の錦織はNitto ATP Finalsに4回目(2014~16に次ぐ)の出場で、初出場した2014年と2016年(ともにジョコビッチに敗退)の2度、準決勝に進出しています。日本のスターである錦織は、ATPチャレンジャーで優勝(ダラス)して同じシーズンのNitto ATP Finalsに出場することになりますが、これは1994年以降ではイワン・リュビチッチ(2005年)とロビン・セーデリング(2009年)に続き、わずか3人目の出来事となります。

右手首のけがによる5か月間の欠場のあと、2018年1月に復帰した錦織は、2月に6度目のATPチャレンジャー大会優勝— 2010年以来 2010 — をダラス(決勝でマクドナルドに勝利)で達成しますが、4月2日付けのATPランキングでは39位まで順位を落としました。これは2011年10月10日付けの47位以降、最も低いランキングでした。錦織は今年、4月のマスターズ・モンテカルロ大会で自身4度目のマスターズ大会決勝進出(決勝でナダルに敗退)を果たしたほか、10月のATP500大会2大会、楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス(決勝でメドベージェフに敗退)と、エルステバンク・オープン(決勝でアンダーソンに敗退)でも決勝に進出しました。四大大会では自身3度目となる準決勝進出(ジョコビッチに敗退)を果たした全米オープン以降、ツアー公式戦では6大会続けて準々決勝以上に駒を進めています。自身4度目(2014~16年に次ぐ)となるトップ10位で年末を終えることになっている錦織は、7月のウィンブルドンでは自身初の準々決勝進出も果たしました(ジョコビッチに敗退)。

O2アリーナで開催されるNitto ATP Finalsでは毎年、25万人を超える観客動員数、世界中で平均9,500万を超える視聴者数を記録しています。Nitto ATP Finalsは、ATPの頂点に立つ8名のシングルス選手と8組のダブルスペアが8日間にわたって戦いを繰り広げる、世界最大のインドアテニス大会です。

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