Menu Nitto ATP Finals ロンドン・O2アリーナ/2019年11月10日(日)~17日(日)
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プロ転向

過去の大会出場成績

出場した年
最も良かった成績
前年の成績
ナダルが出場権獲得の1人目に

© Matta/Getty Images

ラファエル・ナダルは、2019年Nitto ATP Finalsの出場権を獲得した最初の選手として、11月にロンドンに戻ってくることになりました。2019年Nitto ATP Finalsは11月10日から17日まで、O2アリーナで行われます。ナダルは水曜日、ウィンブルドン選手権の準々決勝でサム・クエリーに勝利し、記録となる15年連続での出場権獲得を達成しました。

5度目(2008、10、13、17年に続く)の年末ランキングNo. 1の座を目指しているナダルは、18回の四大大会優勝と記録となっている34回のマスターズ大会優勝を含む82のキャリアタイトルに、ブラッド・ドリューエット・トロフィーを加えようと狙っています。これまでのNitto ATP Finalsでの最高成績は、2010年と2013年の決勝進出です。

チケット情報

ナダルは5月の半ばから負け知らずの17試合連続勝利のまま、金曜日のロジャー・フェデラーとの準決勝に臨みます。ナダルはウィンブルドンでの3度目の優勝と、3度目の全仏オープンとウィンブルドンの連勝を狙っています。今シーズンは、ローマで行われたイタリア国際で9回目の優勝(決勝でジョコビッチに勝利)を果たし、全仏オープンでは自身の持つ最多優勝記録を12回に伸ばしました。ナダルの2019年シーズンは、現在ATPレースランキングで2位につけるノバク・ジョコビッチに全豪オープンの決勝で敗れてスタートしました。

ウィンブルドン選手権の準決勝で、ロベルト・バウティスタと対戦することが決まっている世界ランキング1位のジョコビッチは、日曜日に昨年に続く優勝を達成すると、ナダルに続いてNitto ATP Finalsの出場権を獲得します。現在のATPレースランキングでは、ロジャー・フェデラーが3位。これに3度の出場経験があるドミニク・ティエム、2018年Next Gen ATP Finalsで優勝したステファノス・シチパスが続きます。錦織圭、ダニル・メドベージェフ、ファビオ・フォニーニまでが上位8選手の顔ぶれです。

ATPの大会の中でも最高峰に位置するNitto ATP Finalsは、2009年以降素晴らしい評価を獲得してきたロンドンのO2アリーナで、2020年まで開催されます。毎年行われるスポーツの国際大会としては最も大きなイベントの一つで、毎年、180を超える地域で放送され、毎年9,500万人以上の視聴者を世界中で獲得しています。

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