Menu Nitto ATP Finals ロンドン・O2アリーナ/2019年11月10日(日)~17日(日)
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プロ転向

過去の大会出場成績

出場した年
最も良かった成績
前年の成績
シチパスがレースランキングで上昇

© ATP Tour/Getty Images

ステファノス・シチパスは、ミラノでの2018年Next Gen ATPファイナル優勝から半年たった今、初のNitto ATP Finals出場権獲得へ駒を進めています。

カリスマ性を備えるギリシャのシチパスは、ATPレースランキングでは2,940ポイントで、ラファエル・ナダル、ノバク・ジョコビッチ、ロジャー・フェデラー、ドミニク・ティエムに続く5位につけています。6位の錦織圭とは、1,230ポイント差。Nitto ATP Finalsは11月10日から17日まで、ロンドンのO2アリーナで開催されます。

ちょうど1年前、シチパスは20勝15敗の成績で、レースランキングでは25位でした。しかし2019年シーズンの6か月間で、20歳のシチパスは32勝12敗の成績を収めています。全豪オープンでは、2003年のアンディ・ロディック(当時20歳)以来、最年少での準決勝進出を果たし、オープン13(決勝でククシュキンに勝利)とエストリル・オープン(決勝でクエバスに勝利)のATPツアー2大会でタイトルを獲得。先週の全仏オープンでは、自己最高となる4回戦進出を果たしました。

ナダル、ジョコビッチ、フェデラーの3選手が、ATPレースランキングの上位3位を独占するのは、2012年以来(2009、10、12年に続く4回目)のことです。

ナダルは、春の欧州クレーコートシーズンで素晴らしい成績を収め、ジョコビッチからATPレースランキング1位の座を奪いました。5月19日にはイタリア国際でジョコビッチを破り、9回目の優勝達成。今週の日曜日にはティエムを下して、前人未到の全仏オープン12回目の優勝を果たし、5,505ポイントを獲得しています。

ナダルは、イタリア国際の前には2,505ポイントで、3,405ポイントで900ポイントの差を付けられていたジョコビッチを追っていましたが、全仏オープン優勝で逆転し、780ポイントの差を付けています。33歳のナダルは、15年連続(2005年以来)となるNitto ATP Finalsの出場権獲得を目指しており、いっぽう過去に5度の優勝を誇るジョコビッチは、12回目(2007~16、18年に続く)の出場権獲得を狙っています。

最新のATPレースランキング(2019年6月10日付け)

 選手  ポイント
 1. ラファエル・ナダル  5,505
 2. ノバク・ジョコビッチ  4,725
 3. ロジャー・フェデラー  3,360
 4. ドミニク・ティエム  3,305
 5. ステファノス・シチパス  2,940
 6. 錦織圭  1,710
 7. ダニル・メドベージェフ  1,585
 8. ファビオ・フォニーニ  1,550

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