Menu Nitto ATP Finals ロンドン・O2アリーナ/2020年11月15~22日
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メドベージェフが Nitto ATP Finals の4番目の出場権を獲得

© ATP Tour

ダニル・メドベージェフが、11月15日から22日までロンドンのO2アリーナで開催される Nitto ATP Finals のシングルス出場権を獲得しました。メドベージェフは、ノバク・ジョコビッチ、ラファエル・ナダル、ドミニク・ティエムに続き、1970年の大会開始から50周年を迎えた今大会の4人目の出場権獲得選手となりました。

昨年初めてシーズン最終戦に出場したメドベージェフは、1月のATPカップにはロシア代表として出場、4勝1敗の戦績を残しました。また、先週の全米オープンでは、ベスト4入りを果たしています(準決勝でティエムに敗退)。メドベージェフの2年連続での出場権獲得は、ロシア人としては、2009年の Nitto ATP Finals 優勝者、ニコライ・ダビデンコ(2005年~2009年に出場)以来の記録です。

Nitto ATP Finals の前年覇者ステファノス・シチパスが FedEx ATPランキング6位に浮上しています。また、日曜日に行われた全米オープン決勝でティエムに敗れたアレクサンダー・ズベレフも、ロンドンの O2 アリーナで再びプレーをする可能性は十分あるとみられています。ズベレフは2年前、ドイツ人としては1995年のボリス・ベッカー以来、シーズン最終戦でタイトルを獲得しました。

マテ・パビッチとブルーノ・ソアレスは、全米オープンで、ペアとしては初のメジャー大会で優勝し(クールホフ/メクティッチに勝利)、ダブルスの出場権を手にしました。全豪オープンのダブルス・チャンピオン、ラジーブ・ラム/ジョー・ソールズベリー組に続き、2組目の出場権獲得です。

英国政府のガイダンスに従い、ATPはCOVID-19の感染拡大の影響を鑑み、2020年の Nitto ATP Finals を無観客で開催することを予定しています。

シングルス上位8選手とダブルスの上位8チームが出場する Nitto ATP Finals は、2009年からロンドンで開催されており、世界のメジャー・スポーツ・イベントのひとつとして地位を確立しています。この大会は、180を超える地域で放送されており、視聴者数は毎年平均9500万人に達しています。2021年から2025年まではイタリアのトリノで開催されます。

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