Menu Nitto ATP Finals ロンドン・O2アリーナ/2020年11月15~22日
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カレノブスタ/デミノー組がデビュー戦でタイトルを獲得

© Peter Staples/ATP Tour

パブロ・カレノブスタとアレックス・デミノーが、初めてペアを組んで出場したウエスタン・アンド・サザン・オープンでタイトルを獲得しました。

グランドスタンドコートで行われたダブルス決勝戦は、カレノブスタ/デミノー組が第2セットを5−5でブレークした後、雨の影響で試合が中断。試合はルイ・アームストロング・スタジアムでシングルス決勝が終了した後に再開され、カレノブスタ/デミノー組がジェイミー・マリー/ニール・スクプスキ組を6−2、7−5で下し、優勝に輝きました。

第2セットで0−4とリードを許していたカレノブスタ/デミノー組は、最終ゲームをキープし、試合時間83分で初のATPツアー・ダブルスのトロフィーを手にしました。カレノブスタは4度目、デミノーは初のATPツアーのダブルスタイトルです。

「私たちペアにとって良い1週間でした。ふたりともシングルスでは負けてしまっていたので、なるべく多く試合をしたいとだけ思っていました。試合でのリズムをつかみ、自信をつけることは大事なので、今回のダブルスはそのためにも良かったと思います。決勝まで勝ち残り、優勝できるとは思っていなかったけれど、決勝戦では1回戦の試合よりも良いプレーができました」とカレノブスタはコメントしています。

カレノブスタとデミノーは、ペアとしてデビュー戦となったこのATPマスターズ1000で、素晴らしいパフォーマンスを見せました。1回戦ではディフェンディングチャンピオンのイワン・ドディグとフィリップ・ポラセクに逆転で勝利、準々決勝では第8シードのウェズリー・クールホフとニコラ・メクティックを振り切って、準決勝へと駒を進めています。

「(ATPツアーに戻ることができて)とてもいい気分です。ふたたびコートでプレーすることができて、本当にうれしいです。今週のダブルスで自信をつけて、来週に向けて勢いをつけることができればいいなと思っています」とデミノーはコメントしています。

一方、マレーとスクプスキも、ペアとしては初のATPツアー・ダブルスの決勝進出でした。マレーとスクプスキのイギリスペアは、2019年3月のATPチャレンジャー大会、アリゾナ・テニス・クラシックで初めてペアを組み、優勝に輝いています。

今大会で優勝したカレノブスタ/デミノー組は、FedEx ATPダブルスランキングで1000ポイント、賞金8万ドルを獲得しました。準優勝のマレー/スクプスキ組は600ポイント、賞金6万8000ドルを手にしています。

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