Menu Nitto ATP Finals ロンドン・O2アリーナ/2019年11月10日(日)~17日(日)
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ATPファイナルの開催候補都市を発表

男子プロテニス界を統括するATPは、ATPファイナルの開催地に立候補した都市の最終リストを発表しました。イングランドのマンチェスター、シンガポール、日本の東京、イタリアのトリノがロンドンとともにATPによって選出され、2021年から2025年のATPツアー最高峰の大会の、開催地公募のプロセスの最終段階に進み、評価を受けることになります。

今回の最終リストの発表は、2018年8月に始まった大々的な公募のプロセスによるものです。シーズンの最後を飾る特別な大会を開催することに興味を示した世界中の都市は、40を超えました。このプロセスの最終段階では、ATPが各都市の開催構想をより詳しく調査するために、視察を実施します。開催地の決定は、2019年3月以降に行われる予定です。

ATPのエグゼクティブチェアマン兼会長のクリス・カーモードは、「公募のプロセスを通じて世界中から寄せられた関心の高さは、この2つとない大会の素晴らしい伝統と、2009年からO2アリーナで大会が成功を収めていることの証明です。選考はとてもレベルの高いものになりました。私たちの誇るべき大会をさらに成長させるための計画によって示してくれた、リストに挙がっている候補都市の情熱とクリエイティブな構想は、本当に素晴らしいものでした」、と話しました。

「ATPファイナルは現状に満足せず、常に上を目指している大会であり、あらゆる面で世界中のファン、スポンサー、メディアとつながりのある大会です。ロンドンがハードルを上げてくれたことは間違いありませんが、今日の最終リストの発表によって、これまでも男子プロテニス界最高峰の大会として開催されてきた大会を、次の新たな局面に引き上げることができると信じています」。

ATPファイナルは1970年に東京で第1回大会が行われ、その後はニューヨーク、シドニー、上海といった世界中の大都市で開催されてきました。同一の会場での開催の最長記録となっているのは、1977年から1989年まで13年連続で開催されたマジソン・スクエア・ガーデンです。大会の歴代優勝者は、ビョルン・ボルグ、ジョン・マッケンロー、ピート・サンプラス、ロジャー・フェデラー、ノバク・ジョコビッチといった、偉大な選手たちです。

シーズンの最後を飾るこの大会に出場するのは、1年に及ぶ長い出場権獲得のレースを制した、世界最高の8人のシングルス選手と8組のダブルスペアだけです。ATPツアーのシーズン全体を締めくくる、開催都市にとって非常に高い価値のある大会です。

ATPファイナルは2020年まで、2009年以降の開催地で非常に高い評価を得ているロンドンのO2アリーナで行われます。また毎年開催される世界的なスポーツのイベントとしては有数の大会であり、世界180の地域で放送され、毎年平均で9,500万人の視聴者を記録しています。

ATPは、デロイト社のThe Sport Business Groupの協力を得て、この公募を実施しています。

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